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2020/11/21

施工部ブログ

思考と感情の二律背反

皆様こんにちは!

静岡県浜松市でリフォーム・リノベーションNO1を目指している

株式会社アミタ施工管理課です。

 

改めまして皆様こんにちは。

毎週土曜日の施工管理課ブログです。

本日は、昨今話題となっている米国選挙について話そうと思います。

そう、T氏とB氏の件についてですね。

皆様がどのようにお考えかはわかりませんが、

あくまで個人の見解として私はT氏を推させて頂きたいと思います。

 

というのも、実のところ米国選挙の実情でいえば

「T氏以外が大統領になるのであれば、誰になろうと対抗馬に投票する」

という考えのもとに投票する(した)人が多い故に中身が不安定という点が一つ。

 

「T氏以外が大統領になると経済・外交・歴史の面で日本が追い込まれるだろう」

という未来が容易に想像でき、今の日本には対処がし辛いという点が一つ。

 

「T氏が落ちた場合、誰が何をして何処にどう影響を及ぼすかの予想がつかない」

という誰にでも不利にも有利にも働く可能性が無限にあるという点が一つ。

 

以上三つの点から私はB氏よりもT氏を推している。

 

現米国の投票率については言うまでもなくB氏>T氏なわけだが、

その主な理由をみてみると、「B氏の賛同者が多い」のではなく

「T氏の反対者が多い」ということが主な理由なのである。

当然今までのT氏の行いを考えればアンチが増えるのは火を見るよりも明らかだが

「投票」というのは好き嫌いを差し置いた物差しで測られるべきだと考えている。

 

かくいう私もT氏の傍若無人な立ち居振る舞いは好ましくないが、

かといって国の運命を左右する選挙に一つ一つ感情を織り交ぜていたら、

やっていることは中身のない子供の投票会と同じだと思う上に、

今までの外交関係を考えたらこの先どうなるか読み辛いB氏よりも、

ある程度スタンスが明確な分T氏の方が予測対策が立てやすく、

A氏程の外交センスがある人が外交担当を受け持てば、

少なくとも何か起こさない限りこれ以上の不利益を被ることはないと思う。

 

繋がる話にはなるが、現状A氏とT氏の仲の良さによってある程度成立してきた

日本と米国の関係だが、T氏が落ちてその関係値がリセットに近い状況になると

今まで見過ごされてきた傷跡を穿り返されたり、

金銭や環境へのサポートがなくなったりといった損失が考えられる。

 

がしかし色々考えたとしても、今の日本は政権交代による上層部の不安定さで

様々な面に対して緊急対応しかできず、不十分な対応になる可能性が高いので、

上記のような損失が起きたら日本が瓦解するのは目に見えるのではないだろうか。

 

そして私が最も恐れているのは、地球というこの広い世界の中において

比較的高い権力を持つ米国の大統領が変化することによって

あらゆる面に影響が及ぼされ、それが全世界にとってのマイナスが多い場合、

たった一つの国の変貌が地球規模の損失になるということである。

 

泥の樽の中にワインを一滴垂らしても樽の中身は泥のままだが

ワインの樽の中に泥を一滴垂らしたら樽の中身は泥になるという言葉が

そっくりそのまま地球規模になったとしたら斯程に恐ろしいことはないだろう。

 

これはO氏からT氏になる時にも…いや大事が動くときには毎度言われていたが

「世界が動いても自分には関係ない」という認識は改めるべきであると思う。

会社・家族・個人・国・環境 etc…何もかもに何かしらの形で影響はあるものだ。

 

風が吹けば桶屋が儲かる話ではないが、頭の中で色々考えぬくべきであり、

最終的にはその考えが誰かの、ひいては自分の役に立つこともあるので、

人間は考える葦であるという言葉を噛みしめながら

折角授かった人間としての能力を活かしていこうと思う土曜の昼であった。

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