社内で活用しているEGについて 第十七回
静岡、浜松の皆様
~イノベーションカンパニー~株式会社Amita(アミタ)です!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
冒頭にありました「EG」についてご説明致します。
エマジェネティックス=emerge(表出する)+genetics(遺伝的特徴)を合わせた造語でその頭文字をとってEGと呼んでいます。
簡単に言うと、自身の遺伝子的特徴とこれまでの経験を合わせた思考と行動の特性を5つの色で表現されたものになります。
5つの色の分けられ方は「思考」は青色・緑色・赤色・黄色の4色で表し
「行動」は紫色で表しています。
基本内容が上記文面になります。今後のEGブログも上記文面は貼り付けておきますので、振り返りと思って確認ください。そしてEGブログを第一回からお読みになると、より理解度が増しますので継続してお読みくださいね!!!
今回は「よくある誤解」を何回かに分けてお伝えしますね!
【緑思考は・・・】適当って言わないでしょ?
エマジェネティックス®研修を受講され、各特性について学んでいく中で、どうしても自分にとって潜性である特性については、正しく理解することが難しく、様々な誤解があります。 例えば、構造型(緑思考)潜性の人が緑思考の説明に記載されている「詳細を重視する」という記述を見て、「緑思考は適当なんていう曖昧な事は言わない」と誤解する人がいます。
もちろん、緑思考(構造型)でも「適当にやっておいて!」と言うことはあります。 ただ、具象脳である緑でいう「適当」の範囲は抽象脳が言う「適当」の範囲とは大きく異なる場合が大半です。
抽象脳の適当は網の目が粗く、具象脳の適当は網の目が細かいのです。 そのため、抽象脳が「適当にやっておいて!」と具象脳に依頼しても「網の目の大きさ」が違うので何を言っているのか伝わらないことが大半です。 逆に緑脳が「適当にやっておいて!」と抽象脳に依頼すると、全然適当に思えないことも珍しくありません。
緑脳が緑脳に対して「適当にやっておいて」と頼むと、「はいわかりました!」と何の問題もなく、仕事が進んでいくことも珍しくありません。 お互いの網の目の大きさが同じなので何を言っているのかスムースに伝わるのです。 思考の違いによって、言葉の意味、内容が変わってくるわけですね。
エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。 日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。 そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。
今回はよくある誤解を話しをしましたが、もっと詳しく知りたい方は今後のブログもチェックしてね!!
次回のEGにもお楽しみに!!!
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