1月21日は「ライバルが手を結ぶ日」 ― 競い合うからこそ、強くなれる ―
静岡、浜松の皆様
~イノベーションカンパニー~株式会社Amita(アミタ)です!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
週末「もう春🌸?」と思うような暖かさがやってきたと思いきや、また大寒波がやってきましたね⛄
浜松も遠州の空っ風が厳しいですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日1月21日は「ライバルが手を結ぶ日」と言われています。
一見すると不思議な響きですが、よく考えてみると、私たちの仕事や人生において、とても大切な意味を持つ日なのかもしれません。
ライバルと聞くと、「競争相手」「負けたくない存在」「時には厄介な存在」といったイメージを持つ方も多いでしょう。

しかし本当にそうでしょうか?
ライバルとは、単なる敵ではなく、自分自身を映し出し、成長へと導いてくれる存在でもあるのです。
浜松という“競争と共創の街”
私たちの拠点である浜松は、ものづくりの街として全国に知られています。
楽器、自動車、光技術など、世界に誇る企業が数多く生まれてきました。その背景には、常に「切磋琢磨する文化」があったと言われています。
同じ分野でしのぎを削りながらも、技術や知恵を共有し合い、時には手を結び、浜松全体の産業を底上げしてきた歴史。
ライバル企業の存在があったからこそ、「もっと良いものを」「もっと先へ」という想いが生まれ、結果として世界に通用する技術が育ってきました。
競争は分断ではなく、進化の原動力。
そしてその競争を“孤立”ではなく“共創”へと昇華させてきたのが、浜松らしさなのだと感じます。
アミタにとっての「ライバル」とは
株式会社アミタにおいても、「ライバル」という存在は決して否定的なものではありません。
同業他社はもちろんのこと、実は社内にも多くの“良きライバル”が存在しています。
年齢や役職、部署を超えて交わされる意見。
「そのやり方、もっと良くできるのでは?」
「次はこうしてみたらどうだろう?」
こうした言葉は、ときに耳が痛く感じることもあります。
しかし、その一言一言が、仕事の質を高め、自分自身を成長させてくれるきっかけになっていることも事実です。
アミタでは、入社歴や立場に関係なく意見を交わせる風土があります。
それは、お互いを“敵”としてではなく、“より良い未来をつくる仲間”として見ているからこそ成り立つものです。

ライバル=成長させてくれる仲間
本当のライバルとは、足を引っ張る存在ではなく、自分の可能性を引き出してくれる存在です。
自分にはない視点を教えてくれる人。
悔しさをバネに、「次はもっと頑張ろう」と思わせてくれる人。
そして、同じゴールを見据えながら、違う道から挑戦している人。
そうした存在がいるからこそ、人は成長し続けることができます。
ライバルと手を結ぶということは、競争をやめることではありません。
互いの強みを認め合い、尊重し合い、「より良い答え」を一緒に探していくこと。
それは、個人にとっても、会社にとっても、そして地域にとっても、大きな力になります。

1月21日を、関係を見つめ直す日に
1月21日「ライバルが手を結ぶ日」。
今日は、身近にいる“ライバル”の顔を思い浮かべてみてはいかがでしょうか。
競い合っている相手、意見がぶつかる相手、負けたくないと思っている相手。
その人はもしかしたら、自分を成長させてくれている大切な存在かもしれません。
浜松という土地で培われてきた共創の精神。
アミタが大切にしてきた、挑戦と対話の文化。
その中心には、いつも「ライバル=仲間」という考え方があります。
これからも私たちは、競い合い、学び合い、時には手を結びながら、より良い仕事、より良い未来をつくっていきたいと思います。
今日という日が、そんな前向きな一歩を踏み出すきっかけになりますように……。
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