1月7日は「人日の節句」 ~ 人を想い、健康を願うことは、すべての原点 ~
静岡、浜松の皆様
~イノベーションカンパニー~株式会社Amita(アミタ)です!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
皆さん、お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか?
年末年始の慌ただしさが少しずつ落ち着き、日常へと気持ちを切り替えていく1月7日。
今日は「人日の節句(じんじつのせっく)」と呼ばれる、日本の伝統的な節句の日です。
五節句の中でも、一年の最初に訪れる人日の節句は、「人を大切にし、健康を願う日」。
この考え方は、現代の働き方や企業の在り方を考える上でも、とても大切な意味を持っていると感じます。
人日の節句の由来にある「人を想う心」
人日の節句は、古代中国の風習が起源とされています。
1月1日から6日までは動物に割り当てられ、7日目が「人の日」。
この日は人を罰することを避け、人の幸せや無病息災を願う日とされてきました。

つまり、人日の節句は、単なる年中行事ではなく、
「人を尊重すること」「人を中心に物事を考えること」
を大切にしてきた文化そのものなのです。
この価値観は、時代が変わっても色あせることはありません。
七草がゆが教えてくれる、思いやりのかたち
人日の節句といえば、七草がゆ。
春の七草には、胃腸を整え、体を内側からやさしくいたわる力があります。

お正月のごちそうで疲れた体を休ませ、
「今年一年も健康でいられますように」と願いながら食べる七草がゆは、
まさに“自分自身を大切にする行為”。
静岡県浜松市でも、1月は冷たい遠州の空っ風が吹き、体調を崩しやすい時期です。
そんな季節だからこそ、体を労わるこの日本の習慣は、今の私たちの暮らしにも自然に寄り添ってくれます。
アミタが大切にしている「人を中心に考える」ということ
株式会社アミタの仕事の根底にも、「人を大切にする」という考え方があります。
リフォームや住まいづくりは、単に建物を直す仕事ではありません。
そこに暮らすお客様の想い、背景、これからの人生に寄り添う仕事です。
だからこそアミタでは、
・目の前のお客様にとって本当に必要な提案か
・長く安心して暮らしていただけるか
・関わる社員や協力業者さんが、誇りを持てる仕事か
そうした「人」を軸にした判断を大切にしています。
また社内においても、入社年次や役職に関係なく、
一人ひとりの意見や気づきが尊重される文化があります。
現場での小さな改善提案や、お客様への気配りが、会社全体の成長につながってきました。
それは、人日の節句が伝えてきた
「人を想い、人を尊重することが、すべての始まりである」
という考え方と重なります。
健康であることが、良い仕事につながる
どんなに素晴らしい理念や技術があっても、
働く人が心身ともに健康でなければ、良い仕事は生まれません。
アミタでは、社員一人ひとりが安心して働き、自分らしく力を発揮できる環境づくりを大切にしています。
それは、お客様への品質の高いサービスにつながり、結果として地域から信頼される企業であり続けるためでもあります。
人日の節句に七草がゆを食べるように、
私たちも日々の中で、自分や仲間の体調や心の状態に目を向け、無理をしすぎないことが大切なのではないでしょうか。

一年の始まりに、立ち止まって考える
1月7日は、新年の目標に向かって走り出す前に、
一度立ち止まり、「人」を見つめ直す日。
・自分の体はちゃんと休めているか
・一緒に働く仲間を思いやれているか
・お客様に真摯に向き合えているか
こうした問いを胸に、一年をスタートさせることは、仕事にも人生にも、きっと良い影響をもたらしてくれるはずです。
人日の節句が、未来へつなぐもの
人日の節句は、「健康」と「人を想う心」を次の一年へつなぐ節目です。
アミタが大切にしてきた価値観と、日本の伝統文化は、実はとても近いところにあります。
人を大切にすること。
健康を土台に、誠実な仕事を積み重ねること。
その先に、お客様の笑顔と、地域への貢献がある。
本日1月7日、人日の節句。
七草がゆのやさしい味わいとともに、
人を想う心を改めて胸に刻み、今年一年も丁寧な仕事を重ねていきたいと思います。
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