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2026/09/02

9月2日は何の日? 「宝くじの日」から考える、暮らしの“見直し”と浜松の地域、そしてアミタの仕事

静岡、浜松の皆様
(あ)なたと(み)らいを(た)のしく過ごす 株式会社Amita(アミタ)です!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!

9月に入りました!

まだまだ暑さの残る浜松ですが、朝夕には少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。

夏休みが終わり、学校も始まり、街の雰囲気も少しずつ通常モードへ。

「今年もあと4か月かぁ……」

そんなことを感じる時期でもありますよね。

2026年も、気がつけば9月。

1月から始まった今年も、残りは4か月です。

そんな9月2日。

「今日は何の日?」と調べてみると、ちょっと面白い記念日が出てきます。

その代表が……

**「宝くじの日」**です!

「9(く)・2(じ)」という語呂合わせから、1967年に制定された記念日。

宝くじの日は、単に「宝くじを買おう!」という日ではありません。

実は、

「当たっているのに、換金されていない宝くじをなくそう」

という、かなり現実的な目的から生まれた日なんです。

そして、この「もう一度確認する」という考え方。

実は、私たちアミタの仕事にも、とてもよく似ています。

今回は9月2日「宝くじの日」から、

「見直すこと」

「確認すること」

「暮らしを大切にすること」

そして、

「浜松で地域とともに仕事をすること」

について考えてみたいと思います。


9月2日は「宝くじの日」

まずは、9月2日の代表的な記念日「宝くじの日」から。

9月2日が宝くじの日になった理由は、

「9(く)2(じ)」

という語呂合わせです。

1967年に、当せん金の引き換え漏れを防ぐことを目的として設けられました。

つまり、

「せっかく当たっているのに、本人が気づいていない」

という、なんとももったいないことを防ぐための日なんですね。

さらに現在では、過去1年間に抽せんされた宝くじのハズレ券を対象にした「宝くじの日 お楽しみ抽せん」も行われています。

2026年は9月2日に抽せんが実施され、2025年9月1日から2026年8月31日までに抽せんされた宝くじのハズレ券が対象です。

「ハズレたと思って捨ててしまった……」

その前に、もう一度確認してみる。

これが宝くじの日なんですね。


「確認する」って、実はすごく大切

宝くじだけではありません。

私たちの日常には、

「確認したつもり」

になっていることが意外とたくさんあります。

たとえば、

・家の鍵を閉めたかな?

・電気を消したかな?

・水道は止めたかな?

・冷蔵庫の中に賞味期限切れのものはないかな?

・保険の内容は今の生活に合っているかな?

・使っていないサブスクはないかな?

・家の中に壊れかけているものはないかな?

・外壁や屋根に気になるところはないかな?

・最近、家族とちゃんと話をしているかな?

こうして考えてみると、

「そういえば……」

と思うこと、ありませんか?

毎日生活しているからこそ、見慣れてしまっているものがあります。

だからこそ、

「一度立ち止まって、もう一度見る」

ことが大切なんです。


住まいも「見慣れているからこそ」があります

これは、リフォームの仕事をしている私たちが、日々感じていることでもあります。

お客様から、

「ずっと気になっていたんです」

という言葉をいただくことがあります。

雨漏り。

外壁のひび。

屋根の劣化。

水まわりの不具合。

建具の開閉不良。

床の傷み。

壁紙の汚れ。

収納の使いづらさ。

断熱性能。

暑さ・寒さ。

こうしたことは、ある日突然気になり始めたように思えても、実際には少しずつ変化していることが多いものです。

毎日暮らしていると、

「まあ、これくらいなら……」

と、そのままになってしまう。

そして、ある日、

「やっぱり直したほうがいいかな」

となる。

これは決して悪いことではありません。

むしろ、

「気づいたときに見直す」

ことが大切なんです。


9月は「住まいの点検」にもぴったり

9月といえば、台風シーズン。

浜松を含む静岡県では、台風や大雨への備えを考える機会が多い地域です。

浜松市でも、9月1日の「防災の日」を含む8月30日から9月5日までを「防災週間」として、防災訓練や防災知識の普及・啓発が行われています。

防災というと、

「非常食を準備する」

「水を備蓄する」

「避難場所を確認する」

といったことを思い浮かべます。

もちろん、どれも大切です。

でも、もう一つ大切なのが、

「家そのものを確認すること」

ではないでしょうか。

たとえば、

屋根は大丈夫?

雨どいは詰まっていない?

外壁にひびはない?

ベランダに傷みはない?

窓やシャッターは問題なく動く?

家の周囲に飛ばされそうなものはない?

庭木は大丈夫?

普段は気にしていない場所も、いざというときには大きな意味を持ちます。


浜松だからこそ、地域とのつながりを大切に

浜松は、とても広いまちです。

旧浜松市だけでなく、浜名湖周辺、天竜区など、さまざまな地域があります。

海もあり、川もあり、山もある。

自然が豊かな一方で、災害について考えるときには、地域によって必要な備えも変わってきます。

そして、浜松というまちの魅力は、自然や産業だけではありません。

「人のつながり」

も大きな魅力だと思います。

地域の人同士で声を掛け合う。

困っている人がいたら助ける。

近所で顔を合わせたら挨拶する。

地域の行事に参加する。

子どもたちを見守る。

こうした一つひとつの積み重ねが、地域の安心につながっていきます。


「住まい」を通じて地域に関わるアミタ

私たち株式会社アミタも、浜松を中心にリフォームの仕事をさせていただいています。

リフォームというと、

「古くなったところを新しくする仕事」

というイメージがあるかもしれません。

もちろん、それも大切な仕事です。

でも、私たちはそれだけではないと思っています。

リフォームは、

「これからも安心して暮らせる住まいをつくること」

でもあります。

そして、

「その家に住む人の未来を一緒に考えること」

でもあります。

10年後。

20年後。

その先まで。

今だけではなく、これからの暮らしを考えてご提案する。

それが私たちアミタの仕事です。


アミタの仕事は「宝くじ」とは違いますが……

ここで、ちょっと面白いつなげ方をしてみます。

宝くじの日は、

「もしかしたら当たっているかもしれないから、もう一度確認してみよう」

という日。

一方、リフォームでは、

「もしかしたら傷みが進んでいるかもしれないから、一度確認してみよう」

という考え方があります。

もちろん、宝くじのように、

「確認したら大当たり!」

というわけにはいきません(笑)。

でも、

「大きな問題になる前に気づけた」

という意味では、早めの確認は大きな安心につながります。

小さなひび。

少しの雨染み。

ちょっとした違和感。

「これくらいなら大丈夫かな?」

と思うところに、実は住まいからのサインが隠れていることもあります。

だからこそ、

気になったときに確認する。

これが大切なんですね。


9月2日は「靴の日」でもあります

そして9月2日は、

「ダイアナの靴の日」

でもあります。

こちらも「く(9)・つ(2)」の語呂合わせが由来です。

靴といえば、

「歩くためのもの」。

当たり前のようですが、毎日私たちの足元を支えてくれています。

新しい靴を履くと、ちょっと気分が変わる。

お気に入りの靴を履くと、少し遠くまで歩いてみたくなる。

靴は単なる道具ではなく、

「これからどこへ行くか」

を支えてくれるものでもあります。


「足元を整える」という考え方

仕事でも、

「足元を整える」

というのは、とても大切です。

大きな目標を掲げることも大事。

新しいことに挑戦することも大事。

でも、その前に、

・整理整頓する

・必要なものを準備する

・道具を点検する

・情報を共有する

・約束を守る

・時間を守る

・挨拶をする

・掃除をする

こうした基本を大切にする。

アミタでは、日々の環境整備にも取り組んでいます。

その日の担当箇所を決めて、15分間、徹底して整理・整頓・清掃。

「たった15分」と思うかもしれません。

でも、毎日の15分が積み重なれば、大きな違いになります。

これも、

「足元を整える」

ということなのかもしれません。


小さなことを大切にする会社でありたい

仕事では、つい大きな成果に目が向きます。

「売上を上げる」

「工事を完成させる」

「お客様に喜んでいただく」

「会社を成長させる」

もちろん、どれも大切です。

でも、その土台には、

「今日の掃除」

「今日の挨拶」

「今日の確認」

「今日の報告」

「今日の準備」

があります。

大きな仕事も、結局は小さな仕事の積み重ねです。

だからこそアミタでは、

「当たり前のことを、当たり前に」

そして、

「一つひとつを丁寧に」

という姿勢を大切にしています。


9月は「見直す月」にしてみませんか?

2026年も9月。

ここから年末までは、あっという間です。

「今年の目標、どうだったかな?」

「やりたかったこと、できているかな?」

「家のことで気になっていたこと、何かあったかな?」

「仕事のやり方、もっと良くできないかな?」

「家族との時間は取れているかな?」

「身の回りの整理はできているかな?」

一度、立ち止まって考えてみるのもいいかもしれません。

宝くじの日にちなんで、

「もう一度確認する」

という習慣をつくってみる。

それだけでも、毎日の暮らしが少し変わるかもしれません。


浜松の暮らしを、もっと安心できるものへ

私たちアミタが大切にしているのは、

「リフォーム工事をすること」だけではありません。

その先にある、

お客様の暮らし。

そして、

浜松という地域の暮らし。

そこを大切にしたいと思っています。

家は、単なる建物ではありません。

家族が帰ってくる場所。

笑ったり、泣いたりする場所。

ご飯を食べる場所。

疲れた体を休める場所。

人生の大切な時間を過ごす場所。

だからこそ、

「もっと安心して暮らしてほしい」

「もっと快適に過ごしてほしい」

「家に帰るのが楽しみになるような住まいにしたい」

そんな思いを持って、私たちは仕事をしています。


9月2日、「もう一度見る」から始めよう

宝くじの日。

「く(9)・じ(2)」という、ちょっと楽しい語呂合わせから生まれた記念日です。

でも、その背景には、

「せっかくの当せんを無駄にしないでほしい」

という思いがあります。

これって、私たちの日常にも通じるところがあります。

「せっかくあるものを見逃さない」

「大切なものを無駄にしない」

「小さな変化を見逃さない」

「気づいたことをそのままにしない」

そして、

「一度立ち止まって、もう一度確認する」

こと。

9月は、季節の変わり目。

夏から秋へ。

今年の前半から後半へ。

暮らしも、仕事も、少しずつ変化していくタイミングです。

だからこそ、

「今の自分にとって、本当に必要なものは何だろう?」

「今の家に必要なものは何だろう?」

「これからの暮らしに必要なことは何だろう?」

そんなことを考えてみるのもいいですね。


最後に……

浜松で暮らす皆さま。

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きます。

体調管理には十分気をつけて、無理をせず過ごしましょう。

そして、この機会にぜひ一度、ご自宅をぐるっと見渡してみてください。

屋根。

外壁。

窓。

ベランダ。

水まわり。

お庭。

収納。

そして、家族が毎日過ごしている空間。

「そういえば、ここ気になっていたな」

そんな場所があれば、それは住まいからの小さなサインかもしれません。

私たちアミタは、浜松の皆さまの「困った」「どうしよう」「もっとこうしたい」に寄り添える会社でありたいと思っています。

大きな工事じゃなくても大丈夫。

まずは、

「ちょっと見てほしい」

そんなところからでも構いません。

宝くじの日に「もう一度確認する」ように。

9月2日は、

「我が家をもう一度見直す日」

にしてみませんか?

これから始まる秋。

そして、2026年の残り4か月。

住まいも、仕事も、地域も。

一つひとつを大切にしながら、浜松の毎日をもっと良くしていきましょう。

株式会社アミタは、これからも浜松の皆さまの暮らしに寄り添い、地域とともに歩んでまいります。

9月もどうぞよろしくお願いいたします!😊✨

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((株)アミタ掲載ページ)
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