2月6日は何の日? ― 浜松から考える「支える力」と、アミタの仕事 ―
静岡、浜松の皆様
~イノベーションカンパニー~株式会社Amita(アミタ)です!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
暦の上では立春を迎え、少しずつ春の気配を感じ始める2月。
とはいえ、浜松の2月といえば、やはり冷たい風が印象的な季節です。遠州の空っ風に身をすくめながらも、空は澄み渡り、どこか気持ちが引き締まる――そんな時期でもあります。
そんな2月6日は、実はいくつかの記念日が重なっています。
その中でも、私たちの暮らしや仕事、そしてアミタの在り方とも重なるのが、**「海苔の日」**です。
2月6日は「海苔の日」

2月6日は「海苔の日」。
これは、702年(大宝元年)に制定された大宝律令の中で、海苔が年貢として納められていた記録があることに由来しています。
海苔は、日本の食卓にとってとても身近な存在です。
おにぎりに巻かれ、朝ごはんに添えられ、時にはお味噌汁や佃煮としても活躍する。決して主役ではないけれど、あると安心する存在。なくなると、少し物足りなさを感じる存在です。
この「主張しすぎないけれど、確かに必要とされている」という海苔の立ち位置は、どこか縁の下の力持ちを思わせます。
浜松と「支える仕事」
浜松は、ものづくりのまちとして知られています。
楽器、自動車、輸送機器…。全国、そして世界に誇れる企業が数多く存在しますが、その裏側には、表には出にくい多くの支えがあります。
職人さんの技術、現場をまとめる施工管理、スムーズな段取り、調整、そして人と人をつなぐ役割。
派手さはなくても、どれか一つ欠ければ成り立たない。そんな仕事が積み重なって、浜松の産業は今も動き続けています。
遠州のからっ風の中でも、黙々と手を動かし、責任を果たす。
浜松らしさとは、そんな実直さや粘り強さにあるのではないでしょうか。
アミタの仕事も、まさに「海苔」のように

株式会社アミタの仕事もまた、どこか「海苔」に似ています。
リフォームの現場では、完成後に目立つ部分だけでなく、下地や見えない部分こそが品質を左右します。
IT環境整備や社内体制づくりにおいても、普段は意識されにくい仕組みが、業務全体のスムーズさを支えています。
決して「自分たちが主役だ」と前に出る仕事ばかりではありません。
けれど、アミタが関わることで「安心して任せられる」「困ったときに頼れる」と感じていただける。
それは、まさに毎日の食卓を静かに支える海苔のような存在でありたい、という想いと重なります。
見えないところにこそ、誠実さが宿る
海苔づくりは、天候や海の状況に大きく左右される、非常に繊細な仕事です。
一枚一枚の品質を守るために、見えないところで手間と時間がかけられています。
アミタの仕事も同じです。
お客様から見えない準備、段取り、確認作業。
トラブルが起きないように先回りして考えること。
そして、万が一のときには誠意をもって向き合うこと。
それらはブログや広告ではなかなか伝わりにくい部分かもしれません。
けれど、そうした積み重ねこそが信頼を生み、長いお付き合いにつながっていくのだと、私たちは考えています。
2月6日、足元を見つめ直す日として
「海苔の日」である2月6日は、
日々の仕事の中で、自分たちが何を支えているのか、
そして、誰かの当たり前を守れているのかを振り返る、良いきっかけの日かもしれません。
派手ではなくてもいい。
目立たなくてもいい。
でも、確実に誰かの役に立っている。
浜松という土地で、浜松らしい実直さを大切にしながら、
アミタはこれからも、そっと寄り添い、しっかり支える存在であり続けたいと思います。

冷たい風の中にも、春の兆しが感じられる2月。
2月6日という一日が、そんな想いを新たにする節目となれば幸いです。
アミタの口コミはこちら♪
https://hamamatsushi-reform.info/3selections/chiiki-mitchaku/
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