アミタオリジナルのリフォーム用語 ~その1~
静岡、浜松の皆様
(あ)なたと(み)らいを(た)のしく過ごす 株式会社Amita(アミタ)です!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
7月に入り、花火大会があちらこちらで開催されるようになってきましたね。
先週末は、弁天島の花火大会、悪天候の中だったため、あまり映える花火が見られなかったようで残念ではありましたが
この時期は、浴衣を着て花火大会へ向かう方や出店を見るだけでも、わくわくしますね。
さて、今日は、アミタ社内で飛び交う用語について、ブログを書いていきたいと思います。
「BP?GP?実は社内だけで通じる“アミタ語”なんです!」

リフォームの現場では、職人さんや営業、施工管理、事務スタッフなど、多くの人が一つの工事に関わっています。
そのため、日々のやり取りでは「素早く・正確に・分かりやすく」情報を共有することがとても大切です。
株式会社アミタでも、社内では自然と飛び交う"オリジナルの略語"があります。
例えば…
「この現場はBPです!」
「GPの見積書をお願いします!」
「KPも一緒に提案しましょう!」
初めて聞いた方なら、
「えっ?何のこと?」
と思われるかもしれません。
実はこれらは、アミタ社内で長年使われてきたオリジナルのリフォーム用語です。
今回は、その中でも塗装工事で毎日のように使われている略語をご紹介します。
まず最初にお伝えしたいこと
今回ご紹介する
BP・TP・KP・CP・GP
という言葉は、
アミタオリジナルの社内略語です。
そのため、
- 協力業者さん
- お客様
- 他社のリフォーム会社
へお伝えしても、基本的には通じません。
社内での情報共有をスムーズにするために生まれた"共通言語"なので、あくまでもアミタのスタッフ同士で使用している言葉になります。
このような社内ルールがあることで、毎日の業務がより効率よく進められています。
なぜ略語を使うの?
リフォーム会社では、一日に何件もの現場が動いています。
施工管理は工程を確認し、
営業は見積りを作成し、
事務スタッフは工事内容を入力し、
職人さんとの打ち合わせも行います。
例えば、
「カラーベスト屋根塗装工事」
と毎回入力するより、
BP
と入力した方が、圧倒的に早く伝えることができます。
ほんの数文字の違いですが、積み重なると大きな時間短縮になります。
そして何より、
社内全員が同じ意味で理解できることが、一番のメリットです。
BPとは?

BP=カラーベスト屋根ペイント
BPとは、
カラーベスト屋根の塗装工事
を意味します。
アミタでは
Best(ベスト)+Paint(ペイント)
の頭文字を取って
BP
という略語を使用しています。
カラーベスト屋根は、日本の住宅で最も多く見られる屋根材の一つです。
長年紫外線や雨風にさらされることで、
- 色あせ
- コケ
- カビ
- 防水性能の低下
などが起こります。
屋根は普段なかなか目にすることができませんが、住まいを守る大切な部分です。
定期的な塗装によって、美観だけでなく耐久性も維持することができます。
アミタでも非常に施工件数の多い工事です。
TPとは?
TP=トタン屋根ペイント
TPは、
トタン屋根塗装
を表しています。
昔ながらのお宅や工場、倉庫などでは、現在でもトタン屋根が数多く使用されています。
金属製であるため、
最も注意したいのが
サビです。
トタン屋根の塗装では、
下地処理(ケレン作業)がとても重要になります。
見た目には分からない工程ですが、
この下準備が塗装の寿命を大きく左右します。
職人さんの丁寧な仕事が活きる工事でもあります。
KPとは?

KP=軽量瓦屋根ペイント
KPとは、
軽量瓦屋根の塗装工事
です。
軽量瓦は、
従来の瓦より軽く、
住宅への負担を抑えながら、
瓦らしい美しい外観を楽しめる屋根材です。
屋根材によって使用する塗料や施工方法も変わるため、
現地調査の際には、
「この屋根はKPですね。」
というように社内で共有されます。
略語一つで工事内容が伝わるため、
打ち合わせも非常にスムーズになります。
CPとは?
CP=セメント瓦屋根ペイント
CPは、
セメント瓦屋根塗装
の略です。
セメント瓦は現在では製造されていませんが、多くのお宅で今も活躍しています。
ただし、
塗膜が劣化すると水分を吸収しやすくなり、
- コケ
- 割れ
- 劣化
につながることがあります。
そのため、
塗装による定期的なメンテナンスがとても重要になります。
下塗り・中塗り・上塗りを丁寧に施工することで、住まいを長く守ることができます。
GPとは?

GP=外壁ペイント
GPとは、
外壁塗装工事
です。
外壁は毎日、
- 強い紫外線
- 雨
- 風
- 台風
などから住まいを守っています。
しかし年月とともに、
塗膜は少しずつ劣化していきます。
色あせだけではなく、
防水性能も低下するため、
早めのメンテナンスが住まいを長持ちさせる秘訣になります。
外壁塗装は、
「家をきれいにする工事」
というイメージがありますが、
実際には
建物を守るための大切なメンテナンス工事
でもあるのです。
アミタオリジナルだからこその"共通言語"

今回ご紹介した略語は、
社外ではほとんど通じません。
ですが、
アミタでは、
「BP」
という二文字だけで、
誰もが同じ工事内容をイメージできます。
これは長年積み重ねてきた社内文化の一つです。
新人スタッフも最初は
「BPって何ですか?」
というところからスタートします。
しかし、
毎日現場や事務所で耳にすることで、
自然と覚え、
やがて当たり前の言葉になっていきます。
まさに、
アミタならではの"社内共通語"と言えるでしょう。
略語の先にあるのは、お客様への安心
社内では略語を使っていますが、
お客様へのご説明では、
もちろん専門用語や社内略語は使用しません。
「BPになります。」
ではなく、
「カラーベスト屋根の塗装工事です。」
と、分かりやすい言葉で丁寧にご説明しています。
社内では効率よく。
お客様には分かりやすく。
この使い分けも、アミタが大切にしているコミュニケーションの一つです。
略語はあくまで社内の業務を円滑に進めるためのもの。
その先にあるのは、お客様に安心してリフォームをお任せいただくことです。
まとめ

今回は、アミタオリジナルのリフォーム用語として、塗装工事で使われている5つの略語をご紹介しました。
- BP … カラーベスト屋根ペイント
- TP … トタン屋根ペイント
- KP … 軽量瓦屋根ペイント
- CP … セメント瓦屋根ペイント
- GP … 外壁ペイント
これらはアミタ社内だけで使用しているオリジナルの略語であり、協力業者さんやお客様、他社様とのやり取りでは使用していません。
日々の業務を効率化し、スタッフ同士がスムーズに情報共有するための「社内共通言語」として活躍しています。
普段は見えない会社の裏側にも、このような工夫があることを知っていただけると嬉しいです。
次回の**「アミタオリジナルのリフォーム用語 ~その2~」**では、塗装工事以外の現場で使われているアミタオリジナルの略語をご紹介します。
普段は表に出ることのない"アミタ語"を、ぜひ楽しみにお待ちください!
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