お問い合わせ

               

メニューを開く

blogブログ

このページの先頭にもどる

2026/09/08

職場の「なんか苦手な人」との付き合い方

静岡、浜松の皆様
(あ)なたと(み)らいを(た)のしく過ごす 株式会社Amita(アミタ)です!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!

 

「苦手な人がいる」、それは普通のことです


正直に言います。
どんなに雰囲気のいい職場でも、どんなに採用に力を入れている会社でも、「なんか苦手だな」と感じる人は必ずいます。

これは、あなたの心が狭いんじゃない。相手が悪い人なんでもない。
人間が集まれば、合う人と合わない人が出てくるのは、ごく自然なことです。

でも「苦手な人がいる」ことに罪悪感を感じて、無理に好きになろうとしたり、感情を押し殺して我慢し続けたりしている人がいる。
それは、少し違う方向に頑張りすぎています。

今日お伝えしたいのは、「苦手な人を好きになりましょう」という話じゃないです。
感情に振り回されず、誠実に、うまくやっていくための考え方をお伝えします。

 

職場でよくある「苦手な人」あるある

まず、よく聞く「苦手なタイプ」を整理してみます。
心当たりのある人、いませんか?

①何かとマウントをとってくる先輩
「私のときはもっと大変だった」「それくらい自分で考えて」——経験を武器に、こちらを下に見てくる感じがする。

②気分の波が激しい上司
機嫌がいい日と悪い日で、態度がまったく違う。今日はどっちだろうと、顔色を伺うことに疲れてしまう。

③頼んだことをやらない・忘れる同僚
何度言っても同じことが繰り返される。悪気はなさそうなのに、それがまたモヤモヤする。

④やたらと干渉してくる人
仕事の進め方から、プライベートのことまで、なぜかいちいち口を出してくる。

⑤否定から入るのが癖の人
こちらがアイデアを出すと、まず「でも」「それは難しい」から始まる。話すのが億劫になってくる。

一つや二つ、思い当たる人がいるのではないでしょうか。
 

「苦手」の正体は、価値観の衝突かもしれない

ここで少し立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
「苦手だな」と感じるとき、その感情の正体は何でしょうか。

実は多くの場合、苦手意識の根っこにあるのは自分の価値観との衝突だったりします。

丁寧に仕事をすることを大切にしている人は、雑な仕事をする人が苦手になりやすい。
チームで動くことを重視している人は、自分勝手に動く人が苦手になりやすい。
公平さを大事にしている人は、えこひいきをする人が許せなくなる。

「あの人が嫌い」というより、「あの人の行動が、自分の大切にしていることと真逆だ」
——そう考えると、少し感情の整理がしやすくなります。

そして、相手にも相手なりの価値観があって、相手なりの事情や背景があるかもしれない。
それが見えていないだけで、「こういう人だ」と決めつけてしまっているケースも、実は多いんです。

 

感情じゃなくて「目的」で判断する

職場での人間関係で、一番大切にしてほしいことをお伝えします。
意見や判断の基準を、「好き・嫌い」ではなく「目的・成果」に置いてほしいんです。

たとえば、苦手な先輩から指摘を受けたとき。
「あの人から言われたくない」という感情が先に来てしまうことがある。
でもそこで一度立ち止まって、「この指摘は、仕事の質を上げるために正しいか?」「チームの目標に沿っているか?」という視点で考えてみてほしい。

感情で判断すると、正しい意見も「あの人が言っているから嫌だ」で弾いてしまうことがある。
逆に好きな人の意見なら、間違っていても受け入れてしまうことがある。
それは、仕事においてもったいないし、チームにとっても損失です。

意見の中身と、意見を言った人への感情を、切り離して考える。
これができると、職場の人間関係がぐっと楽になります。

そして自分が意見を言うときも同じです。
「あの人が気に入らないから反対する」「自分の感情を発散したい」
——そういう動機で発言していないか、自分に問いかけてみてください。

何のために意見を言うのか。

それは、チームの目標を達成するため。
会社の理念を実現するため。
お客様に、より良いサービスを届けるため。
その軸がぶれなければ、感情に引っ張られる場面が減っていきます。

感情は大事です。
でも職場での判断基準は、感情ではなく目的と成果に置く。
これが、苦手な人がいても職場でうまくやっていくための、一番の軸になります。

 

苦手でも、誠実さだけは手放さない

距離を取ること、期待値を下げること、接点を減らすこと——これらは苦手な人との付き合い方として有効な方法です。
でも、どんなに苦手でも手放してはいけないものが一つあります。


それが、誠実さです。

挨拶はする。
返事はする。
最低限の敬意を持って接する。
苦手だからといって、無視したり、冷たくしたり、陰で悪口を言ったりしない。

これは相手のためだけじゃなくて、自分のためでもあります。

苦手な人への態度って、周りはよく見ています。
「あの人、苦手な人には挨拶もしないんだ」という印象は、じわじわと自分の信頼を削っていきます。逆に、明らかに合わなそうな人とも誠実に接している人は、「この人は信頼できる」という評価につながっていく。

誠実に接し続けることで、関係が変わることもあります。
苦手だと思っていた人の意外な一面が見えたり、向こうから歩み寄ってきてくれたり。
すべてがそうなるわけじゃないけれど、誠実さを持って接していた先にしか、その可能性は生まれません。

好きにならなくていいです。
でも「この人はこういう人だ」と決めつけて、心を閉じてしまわないでほしい。

 

やってはいけないこと

苦手な人への対処法として、絶対にやってほしくないことも正直に言います。


陰口・悪口
——その場はスッキリするかもしれないけれど、必ず自分に返ってきます。職場での信頼は、こういうところで静かに崩れていきます。

感情的な対立
——カッとなって言い返す、メールで感情をぶつける。
一時の感情で取り返しのつかない関係になることがある。言いたいことがあるなら、一晩置いてから伝えてください。

完全無視
——苦手だからといって存在を無視するのは、職場では通用しません。業務に支障が出るし、周囲への影響も大きい。

味方を作って対立する
——「あの人ってどう思う?」と周りを巻き込むのは最悪のパターンです。派閥ができて、職場全体の空気が悪くなる。

 

全員と仲良くしなくていい。でも誠実に。

最後に、一番伝えたいことを話します。

職場は仲良しグループじゃないです。
気の合う人とだけ仕事をする場所でもない。
いろんな価値観を持った人が集まって、同じ目標に向かって働く場所です。



だから、全員と仲良くする必要はないし、苦手な人を無理に好きになる必要もない。

でも、目的と成果という共通の軸を持つこと、誠実さを手放さないこと
——この二つがあれば、苦手な人がいても職場でちゃんとやっていけます。

感情は正直に感じていい。
でも判断は、感情じゃなくて目的でする。苦手でも、誠実に接する。

それだけで、職場はずいぶん生きやすくなります。
是非、参考にしてみてください♪
 

━━━━━━━━━━━━━━━━
👀 アミタってどんな会社?
━━━━━━━━━━━━━━━━
▼愉快な代表&個性あふれる社員たちを見る
📱 株式会社Amita 公式SNS
 Instagram / X / TicTok / YouTube
━━━━━━━━━━━━━━━━
 ⭐ 実際の評価・口コミはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━
【浜松市】地域密着型のおすすめの浜松市リフォーム業者3選
((株)アミタ掲載ページ)
https://hamamatsushi-reform.info/3selections/chiiki-mitchaku/
外部サイトからの評価もチェックできます。
会社選びの参考にどうぞ。
━━━━━━━━━━━━━━━━
 📩 一緒に働きたい方はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━

採用エントリーページへ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

contactcontact

contactcontact

contactcontact

お問い合わせはこちらお問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る